OB会のお手伝い

 昭和44年(1969)に入社した丸善石油下津製油所。13年通ったあと、石油業界の変遷をともにして、広島、札幌、東京へと転勤があって20年を費やした。

 

 最後には古巣の下津に戻って7年、都合41年の会社生活を終えた。会社名も広島時代に大協石油との合併があり、コスモ石油に変わった。(その後にアジア石油の併合もあった)

 

 人生は一度きりだが、お陰様で、和歌山の田舎者が、花のお江戸で本社勤務も体験し、関連会社2社への出向もあって、旧会社を超えた多くの人たちとの交流があったが、大きなトラブルもなくこなしてきた。顔を合わせた人は社員だけでも2,000人くらいになるだろう。

 

 そして今、かつての丸善石油発祥の下津地区で、OB会が先輩諸氏のご足労で連綿と続けられているが、とうとう今春、私も新任4人の理事の一人となった。

 

 今日は、秋に予定の懇親会の開催案内のハガキの発送で、コスモ石油ルブリカンツ㈱下津工場に出向いた。往復はがきは業者に依頼して印刷されていて、簡単なチェックの後、郵便局に届けられた。

 

 なお、届け先がなぜか私邸になっているので、明日以降、260人からの返信が届くことになる。