今年も法蔵寺さんに写真クラブの作品を展示させて頂きました。高齢化とメンバー減少の中で頑張っています。お彼岸にお参りの方はぜひご覧ください。
展示は27日(日)までです。


今年も法蔵寺さんに写真クラブの作品を展示させて頂きました。高齢化とメンバー減少の中で頑張っています。お彼岸にお参りの方はぜひご覧ください。
展示は27日(日)までです。


今年も法蔵寺さんのお彼岸に、男山写真クラブから写真を展示することになり、撮りためた作品から2点をプリントして額装した。
明日13時にメンバーが集まって設置作業の予定だ。
その作品はいづれ公開するが、私の中で候補に挙がった何点かを紹介する。

某家の庭より

オシドリの夫婦

アケビの花
家の裏にある勝手口の手前に、今年も可憐な白い花が咲いた。おそらく、93歳の手前で身罷った母が植えたものだろうが、自然は季節を忘れない。
ここに戻ってから、はや23年になる。当時は図鑑か何かで調べたと思うが、その花の名は「タマスダレ」だった。

さて、どう覚えようかと浮かんだのが「♪ あ、さって、あ、さって、あ、さって、さって、さって、さては南京玉すだれ」だった。
【南京玉すだれ】
しょうもない覚え方だが、咲くたびに蘇る。今日も妻に披露したが、鼻であしらわれた気がしたが、彼女も一生忘れないだろう。
今朝の高野山の気温は15度だった。富士山も、登山道を閉めた。いよいよ、秋から冬に向かうらしい。
それにつけても暑い夏だった。終盤は訳の分からない迷走台風で列島は混乱した。異常気象は千葉県でも大暴れして、史上初の降雨で2,500台の車を水没させた。
秋は芸術の季節、写真同好会の幹事から「法蔵寺の彼岸に展示する2枚と、11月の町文化祭の3枚を用意しておくように」とラインに入った。
5時ごろに、PCのファイルから、撮りためた写真を振り返った。ここに帰ってほぼ20年になるが、ギャラリーのサイトを見ると懐かしいシーンが蘇る。
8人いる孫たちの幼い頃の姿が、過ぎ去った年月を彷彿とさせる。少しだけ紹介。


今朝の9時ごろから降り出した雨は、徐々に勢いを増し、私の買い物の足を止めた。11時過ぎに小降りになったので、湯浅のエバグリーンに出かけて、ビールと昼食のちらし寿司と、夕食用のたこ焼きを買って、帰路に着いた。
ところが、家に着くころに大雨が復活して、荷物を取り込むのにずぶぬれになった。何とか昼食を終えて、ユーチューブなど見ながら過ごしていたが、午後4時半にスマホが騒ぎだして、お隣の日高川町の中津で緊急避難警報レベル4が発令されたのが入ってきた。
それから30分後には同町川辺にも同様の発令がなされたが、18時には雨も収まり、近所を一回りした。

とりあえずは、広川町の水不足は一気に解消した。
午前8時から、草刈り機を持った猛者(中身は、ほぼじいさん)らが集まり、近所の道路際などの草刈りを始めた。
わが中組チームは、お寺の下からの旧道にわずか4人で挑んだ。幸い、台風24号停滞のおかげで、曇天が続いて、熱中症だけは避けられた。
かつての「尾道刈り」は、山林の火災対策で、尾道の確保のために山に登って刈っていたが、住民の高齢化によって無理になり、近所の草刈りに代わった。



昨夜のこと、パソ部屋でいると母ちゃんが奇声を発して飛び込んで来た。「アナグマ入いっちゃるー」。
あまりにも暑いので、いつもは勝手口と、トイレからの出口の扉を開けている。もう休もうと両方のドアを閉めてからだった。
風呂に入ろうとしたときに通路でアナグマと鉢合わせたのだった。私が行くと、アナグマはトイレ前の物置部屋の下のすのこに潜り込んだ。通路には、透明の液体が漂っていた。おしっこだった。
裏の扉を開けておいて、長い竹竿を持って、すのこの下を電池で照らして、奴を追い出そうとした。10分ほど格闘して、ちょっと目を離したすきに、外に逃げたと思って、再び扉を閉めて一件落着と思った。
ところが、再度の悲鳴。奴はすのこの奥に留まっていて、おまけにトイレの入り口に「タヌキのため●●」ならぬ、アナグマのため●●がこんもりと盛り上がっていた。
再びの格闘に15分、やっと退出していただいた。もう、あちこち開けておくのは考えものだ。もう一匹、近所のとら猫(過日亡くなられたKさんが飼っていた)が、時々、訪ねてくる。二人とも動物にやさしいので、甘く見られているようだ。