レオのメンバー杯に出た

 ダブル台風が列島に傷跡を残して走り去った今日、ホームコースのコンペに出た。「メンバー杯」には初出場で、A級のメンバーでダブルペリア方式で行われ、70歳以上にはゴールドティから打てるという特典があった。

 

 参加者は5組20人だったが、隠しホールに恵まれず、17位だった。ホームページにはすでに結果が掲載されていたが、隠しホールも表示してほしいなあ。

 



 

足元の小石拾っとけ

 8年前に、ちょっと高価なギターを買って「ソロ演奏」に取り組んだ。へバーデン結節と言う指の変形などで、なかなか上達しない中、5年前にユーチューブで知った古川忠義と言う先生に出会い、そのユニークな人柄とプロ意識の高さに惚れて「古川先生が教える初めてのソロギター講座DVD3弾セット」を43,780円で買った。

 その実力はあまたの音楽家を驚かせた有名な演奏を聞いて欲しい。

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 彼はプロの演奏家で「とんでとんで」を10回も繰り返す、関西の円広志のユーチューブにも再三出演しているおもろい兄ちゃんだ。

 

 そんな彼でも、ある時、尊敬する演奏家に本番での心がけに助言を求めたところ「足元の小石を拾っとけよ」と言われたことを自白している。

 

 自信のないところは、必ず躓くからたとえ小さな小石でも拾っておくつもりでしっかりと練習して置くようにということだった。

 

 そして今夜も、こうせつの「神田川」をつま弾いた。前奏、本番の弾き語り、間奏、そして2番の「あなたが描いた私の似顔絵、うまく書いてねっていったのに」と続き「何も怖くなかった、ただあなたのやさしさが怖かった」・・・・・、で終わる。

 

 私の前には、まだ、大きな石がゴロゴロと転がっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

区会でした

 小さなコミュニティの会合でした。出席者は14名、いつもよりは多い感じです。特に変わった議題もなく、30分で会議は終わり、小宴会に入りました。

 

 場を盛り上げるために、色々しゃべった気がします。広島、北海道、関東と歩んできた我が家の足跡などを。

 

 今日の出席者14名のうち、私は年齢ナンバー2でした。おやすみなさい。

帰ってきたアフリカツイン

 昨日、ホンダドリーム和歌山から「車検が完了した」との電話があって、今日は曇天の中、代車のCL-500で、9時半に家を出て向かった。出発時に、バイクの走行距離を見たらなんとまだ95キロだった。

 

 新車じゃん。そういえばタイヤにも新品に付いている黄色い帯が残っていた。75歳の大型バイク愛好者をリスペクトしてくれているお店の対応に感謝だ。

 

 CL-500は、座高も低く足もべたつきで、乗り回しのやさしいバイクだったが、やはり物足りない。久しぶりの愛車に跨って、意気揚々と帰ってきた。

 

 

 

 

 

ツユアカネチューハイに挑戦

 初めてツユアカネでチューハイを作ってみた。レシピは

追熟後の冷凍ツユアカネ:1kg

氷砂糖:700g

ホワイトリカー:1.8l

 

 何も難しいことはない。ガラス瓶に全部ぶち込んで、3カ月ほど待てば試飲はできるだろう。

 ツユアカネという果実は赤色の発色が素晴らしい。すでにネットショップのお客様から、さまざまな商品化を頂いている。

 

 ここでの公表は避けるが、私は「真っ赤なカクテル」を目指している。ちなみにカクテルの語源は、三角のグラスの形が「雄鶏のしっぽ(Cock's tail)」に由来していることは、雑学の押し売りか? 

 

バイクの初車検

 アフリカツインの車検で、和歌山市のホンダドリーム和歌山に出向いた。19年乗ったBMW-R1100RTから乗り換えて早くも3年が経った。

 

 走行距離は9000キロ足らず、長距離は年一のBHBクラブで、2023年に若狭・京都、24年は徳島・高知、25年は滋賀・岐阜とそれぞれ一泊のツーリングをこなしてきた。

 

 クラブに入って、23年目になるが、西は九州、東は東京と走ってきた。この間、メンバーの変遷もたくさんあった。中でも、BHBのボスが5年前に逝去して、75歳の私が最年長になっている。

 

 すでに今年のルートも発表されていて、「ばけばけ」で人気が出た島根県の松江方面が予定されている。

 

 代車で借りて来たホンダCL-500。足がべたつきで乗り回しやすいが、ちょっと物足りないかな?