一番近所で、年齢も一つ上のKさんが亡くなった。77歳だったが、生涯独身を通し農業に取り組んだ。
弟が喪主として「家族葬」を営んだが「地元の方には大変お世話になったので、お参りしてもらいたい」葬だった。
彼は、ほとんど医者にかかったことがないのが自慢で、町からも医療費の削減に貢献されたと表彰もされていた。
残念ながらスーパーマンではなかったようだ。ご冥福を祈ります。
一番近所で、年齢も一つ上のKさんが亡くなった。77歳だったが、生涯独身を通し農業に取り組んだ。
弟が喪主として「家族葬」を営んだが「地元の方には大変お世話になったので、お参りしてもらいたい」葬だった。
彼は、ほとんど医者にかかったことがないのが自慢で、町からも医療費の削減に貢献されたと表彰もされていた。
残念ながらスーパーマンではなかったようだ。ご冥福を祈ります。
ホームコースの月例杯で、7時58分のスタートだった。すでに暑かったが、風があったので「昨日よりはましですね」とスタートした。
インからのスタートで、ダボ、ダボと続いて、さらに3連続ボギー、パーは2個だけで46だった。
後半も、45を打って91だった。先週26日のメンバー杯で81を記録して、自信はついていたが、ゴルフと言うスポーツは、日々変わる。
大汗をかいて、風呂で流して帰ったが、車に乗ったら、暑くてハンドルが持てなかった。(4つの窓を少しずつ開けていたのに)
そして、ゴルフ場を出て、日高川を下る間は、外気温度は40度を示した。室河峠のトンネルを越えて、津木地内に入ったら38度になり、家に着いた。
そして夕食も終えて、19時の今、部屋の温度は34度を指している。すべての生き物にとって試練の世界になっている。
朝から30度もあって、涼しいのは太陽が上がる6時半までの外だけ。二階のベランダで新聞を読む。
その後にパソ部屋に入って、メールチェックと定例ゲーム。7時半に朝食。再びパソ部屋にこもり、ゲームの続きとユーチューブを見る。
今日は、8時半にエアコンを入れた。とてもじゃないが、我慢できない。夕方4時前に、車のエアコン便りで、一人ドライブ。室河峠を越えて日高川へ。
例年なら、日高川のあちこちで川遊びの家族が見られたが、今年はさっぱり見られない。あまりの暑さに河原の石が焼けて立ち入りできないのかもしれない。
何もかもが異常だ。県特産のみかんや梅や柿に異変が及ぶこともあり得るかもしれない。何よりも、農業に携わる人間に、否応なしに激暑が降り注ぐ。ましてや高齢の人間に。
6月26日から、ほぼ一か月、稲村の杜で「男山写友クラブ」の作品を展示した。メンバーのうち6人だけの出展だったが、訪れた人には好評だったと聞いた。
大きな写真は展示できなかったので、通常「四つ切ワイド」のサイズ(写真自体の大きさはA3サイズ)で6枚が展示された。
私の作品は、10年前にバイクツーリングで訪れた奈良の唐招提寺で、鉢植えになっていた蓮を撮ったものだが、何のテクニックもなかったが、不思議に光が落ち着いて、気に入った一枚だった。


智辯和歌山に善戦したが3対4で涙をのんだ。3年間の集大成を尽くした選手たちは、それぞれ、悔しさもありながら満足したことも多かったと思われる、次の人生に向かって邁進してもらおう。
残された2年生以下は、先輩達とこれまで築き上げた実績に自信を持って、”古豪耐久高校”を完成させてもらいたい。
とりあえず、今夜はお世話になった家族にお礼を言って、ゆっくり休んでください。
ホームコースのメンバー杯で、レオグラードに出かけた。今年の1月から始まったメンバー(HC14以下)だけのコンペで、ダブルペリアで競われる。
メンバーが減少する中で、ゴルフ場側の営業政策として始められたと、私は思っている。当初は、10人ばかりの参加者だったが、徐々に増えて20名ほどになった。
今日のエントリーの人数は不明だが、フロントの受付画面で私の組は2名だけだった。お相手は64歳のNさんでHC12だった。
「私は75歳なので、前方のゴールドティから打たせてもらいます」として、スタートした。すると、3連続パーが続いて、3連続ボギー、そして再び3連続パーで39で上がった。Nさんは41だった。
Nさんが「ベストスコアに挑戦しましょうよ」と言うので、後半も7番まで2オーバーで来た。
しかし、ハンディ2番の17番で初ダボを打ち、最終ホールのパー5で、2打のスプーンでミスショットし、OBは免れたが、第3打がサブグリーンに乗って、やはりダボを打ち42だった。
新記録は達成できなかったが、レオでは最小の81でホールアウトした。
プレー途中で、千葉の高校野球決勝で拓大紅陵と専大松戸が戦っていたのが気になっていたが、息子たちのLINEで、8回まで0-1で負けていたことが分かった。
あとは9回表の攻撃を残すだけとなったが、高校野球バーチャルを見たら、何かランナーが2人出ていて、優勢だ。そして、次の瞬間、打者の打った球がレフトスタンドに飛び込んで、画面は大騒ぎになった。
奇跡の逆転劇で、甲子園の切符を手に入れた。
準決勝戦で熊野と対戦、2点先行しながらも5回に同点にされ、すぐさま6回に1点をもぎとったが、緊張したゲームで、見ていて疲れた。
9回表に2点を加え、気持ちも楽になり、5-2で勝利した。おめでとう。
決勝戦は27日(月)に、今日、和工を8-1で下した智辯和歌山との対戦になった。こんなチャンスは滅多にないぞ。明日は、十分休養を取って、万全の態勢で臨んでもらいたい。
もちろん勝って欲しいが、3年間の集大成として各自悔いのないプレーを期待する。