こだわりの年賀状

 今年は郵便料金の値上げで、年賀状をやめた人が多かった。でも、何かこだわりがあって、今日郵便局に走って104枚の賀状原紙を買ってきた。

 

 そして、半月前から練っていた作品を仕上げた。今年買ったパソコンでは初めての印刷なので、多少緊張しながらも無事に仕上げた。

 

 かつての賀状のコピーが残っている。1988年(昭和63年)の広島から出した賀状には、すでに川柳スタイルが始まっている。

 

  36年前の作品から(私38歳)

 うまいもの 広島はやっぱりカキ もう5年

 馬より牛タイプ 期待のとおる君 今年1年生

 うまいねえ おだてる毎日 長女今年は2年生

 馬鹿タレと どなれど聞かぬ ガキ双子

 生まれついての器用貧乏 絵も描くぞ

 

 どうやら午(うま)年で、札幌に転勤する年だった。